タツノオトシゴ ダイブショップサンライズのブログ
point タツノオトシゴはオスが出産を担当する オスは「育児のう」という袋の中で、受精卵を保護し、成長させる 「育児のう」は、子供に栄養源を送る「胎盤」のような働きを持つことが判明 世の男性陣には、身重の奥さんの苦しみを目にし、「自分が代わってあげられたら」と思って 6/ は「父の日」ということで、海の中で頑張るお父さんの巻。 海の魚の産卵は ① 水中に産みっぱなし ② 岩などに産み付ける ③ その他の三つに大別できる。③のその他とは、タツノオトシゴやヨウジウオのように、オスの腹部に産卵する方法。また、テンジクダイ科は受精卵をオスが口
